世界の農園 その1
 
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各地の農園、畑、グリーンツーリズムといった感じの写真を集めました。
どんなものを作っているか、どんな畑にしているか見かけたときに写真を撮りました。
主に車窓からの写真でわかりにくくて残念。

私達が行った場所や時期にも関係すると思いますが、思いっきり主観で感想を書きます。

ヨーロッパで見かけた感想は、大規模に単一作物を作っているなということ。
とにかく平地が広くて同じ作物が永延続く感じ。日本と比べ農地として利用可能な土地が圧倒的に広い。
野菜の姿を見かけることは少なく、見える作物はだいたい同じ印象でした。
平地以外の斜面には葡萄、家畜の姿をよく見かけました。

そして日本のように少量多品目で労働時間が大変長いというような手法はとってなさそう。
手間暇かけてというより、土地利用や労働を効率よくこなしているのではと思いました。

都会に行っても、ちょっと電車などで移動するとそこは一面の畑。
私にはとても楽しかったです。

しかし例えばスペインでのオリーブ畑なんかは、地平線の彼方までずっとオリーブが植えられていて恐怖すら覚えました。
人間ってすごいなぁ〜〜